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友人葬
 私は「友人葬」には 参加したことがない。私の地区で 若いお嬢さんが亡くなった時 葬儀に出席するよう言われたが 仕事を優先した。あとで「お花代」として、お母さまにお金をお渡しした。地区婦人部長には「お金より 出席の方が大事なのに」と言われた。 同時中継に行く車に2~3回ほど同席しただけで いつも辛そうにしていた彼女に言葉をかけたことはなく、そんな薄い付き合いの私が 葬儀に参列するのも おかしいし、仕事を休んで葬儀に行くのは 社会人として納得できなかった。

 ということで、私は ネットでしか「友人葬」なるものを知らない。

ネットでは
 悪い点として 1.香典を持って行かれる 2.創価信者さんが お経を上げ 「南無妙法蓮華経」と大勢で唱題する光景は 気持ち悪い 3.導師の挨拶で 故人をしのぶと言うことではなく 創価学会の賛美だけしているのは 納得できない
 良い点 1.学会員のボランティアが多いので お金は少額 2.たくさんの人が 故人のために集まってくれる 3.思いやりある供養が出来る 等だった。

葬儀はなるべく 故人の意向に沿った方が望ましい。友人葬を 創価学会以外の人でも受け入れるためには どうすればいいのだろう。友人葬は 検索すると葬儀会社でもやってくれるので あまり創価学会と密接に関係したくなかったら 葬儀会社に相談すると良いかもしれない。

 さて 友人葬の悪い点だが 1.「香典を持って行かれる」という書き込みをよく見かける。まずは お金のことですから 用心して 絶対信頼できる人に 受付・管理を頼もう。もちろん、「香典を創価学会に持って行かれる」というのは 信憑性はないと思っている。たま~に、故人の生命保険をすべて財務に寄付させようとする 幹部が居たりする。そんな「とんでも幹部」がいたら 持って行ってしまうことも 過去にあり得たかなぁって疑ってしまう。創価学会本部は 指示しないけれど、勝手に酷いことを よかれと思ってしてしまう個人もいたのだろうなぁ。

さて ここからは 信者さんに質問をしてみた。青字 信者さんの解答
 
2.創価信者さんが お経を上げ 「南無妙法蓮華経」と大勢で唱題する光景は 気持ち悪い
実際には葬儀時はゆっくりとした勤行唱題になっているはずです。儀典用にはそのようになっています。
早いやり方でやるのは間違っています
 一般と違うのは「導師が一般人」「勤行が法華経・方便品・自我偈・唱題」であることと、会員が動員されますから合唱になるって事ですね。
 しかし、真宗の多い所では、浄土真宗のお葬式でもケッコウ一緒にお唱えになる方は多いですから、友人葬だけの問題でも無いかとは思います。

3.導師の挨拶で 故人をしのぶと言うことではなく 創価学会の賛美だけしているのは 納得できない
葬儀儀典長が創価学会の事を話すことはあまりありません。(故人が創価学会幹部であった場合この限りではありません)話す内容は、友人葬の正当性と法華経による経文上のお話になっているはずです。

あまり創価学会と関わりたくない人の 友人葬って出来るのですか?(身内だけとか)
身内だけと言っても、枕経・納棺・お通夜・出棺・火葬場・本葬とありますから(地域によって順番が違う事がありますが、私の所は火葬場の後にお通夜本葬のなります)地域と言いますか、故人が所属しているブロックの方々は最小でおこなっても皆さんいらっしゃいますから、友人葬で有る限り、全くの親戚だけって事は ありえませんし、其の時の導師は誰がやるのかって事も有ります。
(最低でも、導師・地区部長・ブロック長の三人はいるでしょうしね、それに婦人部長としらゆり長で五人ですかね)。

創価学会に所属していて、親族も創価学会で、喪主が創価学会であれば 必ずや友人葬になります。それは、最小密葬であっても実質的に変わりません。また、回忌法要も同じです。(この場合は導師だけって事もあります)
※創価学会の方に とても真摯にお答えいただきました。ありがとうございました。

このblogに来て下さっている方で、友人葬を経験して 良かった点悪かった点ありましたら、お教え下さい。

 追記: 戦後最大の宗教企業とその時代 というデータベースより 以下の記述を見つけた。これが 「香典泥棒」の噂の発端ではないかと 思う。
『ところが、池田大作はその北条さんが亡くなると、その通夜と本葬で集まった1億5000万円の香典、東京の戸甲記念講堂で行われた本部葬、ならびに全国の会館で併行された葬儀で集まった約20億円の香典のほとんどを遺族の手に渡さず、学会本部の金庫へ入れた。』
『一家の柱を失った遺族は長年往み慣れた聖教新聞社前の和風二階建ての家から即刻立ち退きを命じられた。池田大作がそう命じたのである。北条未亡人はやむなく遺産をはたいて都心から離れた狭い一軒家に移り住んだ。』
(藤原行正『池田大作の素顔』)


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【2006/03/13 13:57】 | 体験記 | トラックバック(1) | コメント(20) |
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コメント
2006-03-14 12:47:11

感じたままを書いてみます。

〝香典を持っていかれる〟私の20年以上の経験の中では一度もありませんでしたし、聞いたこともありません。戦後の混乱期ではそういうこともあったのかもしれませんね。

友人葬が始まった頃は新鮮さを感じました。心を込めて故人の冥福を皆で祈るすがすがしさがありました。
ですが組織で人を集めることが定着してくるとどうしても義務的になってきます。
多い時には続く場合もあり、そうすると連絡が来るたびに無意識に「あ、またかぁ」と思うわけで、私は。関係性によりますが。

その私も、当事者になる日が来ました。長い間スペシャルなアンチだった父が亡くなり、身内の半分がバリ活(喪主も含め)、半分がアンチ、当然葬儀では揉めることに…なるかと思いきや、なぜか私の中には絶対友人葬ではやりたくないっとの強い思いがこみ上げてきました。そして、組織には葬儀に関しては家族葬で行うので参列は一切お断りしますとの意向を伝えました。本当に誰にも来て欲しくない、そういう頑なな気持ちさえ抱いていました。
後からなぜそんな気持ちになったのか考えてみました。やはり、自分自身が多くの友人葬に参加し、どこかで義務的になっていた事実と、家族の『死』というものと静かに向き合い、悼み、悲しみを存分に味わうという大切な儀式が薄っぺらな創価的な価値に均質化されてしまうのが絶対に嫌だったんだなぁ、と。当時はバリバリ創価な私ではありましたが、そんなところにも現在に至る萌芽が見えたりしていたんですね。

父の葬儀は長男が導師を務め、孫がヴァイオリンで葬送の曲を奏で、婿が進行を行うという全くの手作りの式でした。本当に悲しく、感動的な葬儀でした。
【2006/09/24 14:22】 URL | 千亀 #-[ 編集]
2006-03-14 14:11:40

私も、こちらのfreeさんの前記事「こころさんへ」等に概ね同意です。友人葬については、何と言うか… 友人葬での雰囲気とか学会員の方の態度で、組織への疑問や脱会を考えるようになられた方も居るので、ひとくくりに「こうなりますよ」とは言えないと思います。

しかしながら、どちらに転んだにせよ――つまり問題が起きなければそれで良いのですし、友人葬に悪い印象を持たれれば、「そういう組織だから苦しんだ、辞めた」と理解してもらえるチャンスでもあるのではないでしょうか?

ですから、まずは旦那様とこの件で話し合っておき、どちらの場合でもこころさん個人への反感には繋がらないよう、気持ちの準備をされておかれるのが良いと思います。

こうした事に限らず、いざ脱会となれば、あれこれ細々とした事に不安が募るものです。
今まで良きにつけあしきにつけ、慣れた環境を変えるのですから当たり前ですし、不安になる自分を責めたり、情けないとは思われないで下さい。

これは、犯罪や事故の被害者カウンセリングでも言われる事ですが、当事者は周りがそろそろ立ち直ったかなと思う頃にこそ、最も落ち込む場合も多いのです。
それが普通であって、何ら当事者個人の問題ではありませんから、そうした場合にも
「いつまでもクヨクヨと…」
などとご自身を責められませんよう、お願い致します。
【2006/09/24 14:25】 URL | 春田の蛙 #-[ 編集]
2006-03-14 14:35:39

香典トラブルに関しては、私の叔父の葬儀でありました。
叔母が熱心な学会員で、叔父は学会に大反対だったケースです。葬儀は浄土宗で出しましたが、
気が済まない叔母とその味方に訪れた学会員が、葬儀の場で悶着を起こし、叔母はやはり妻の立場ですから、香典など学会へ捧げてしまった訳です(それまでも叔父と金銭では揉めてましたが)。

こうした場合に、非常識な行動をいさめないで、むしろ「よくやった」と称賛する風潮は、確かに創価学会にあると思います。
当然、揉め事は親戚や近所の語り草になる訳ですし(実際笑い者になりました)、葬儀に来ていたお坊さんも壇家さん達に話します。
噂ばなしの場では、「『創価学会が』香典を持っていった」という表現で話が広まります。

二世三世とは言っても、十世二十世とは言わない事からも分かるように、ちょっと昔は家族に一人だけ熱心な信者が居て、こうしたトラブルになる場合は今より多かったでしょう。
こうしたケースが、香典トラブルの話が広まった元にあるのではないでしょうか。
【2006/09/24 14:26】 URL | 春田の蛙 #-[ 編集]
肝心なことが抜け落ちておりました。2006-03-14 18:33:26

父の葬儀に際して、故人の遺志が最優先されたのは言うまでもありません。ってほんとに言わなきゃ恥ずかしい

逆の場合もまたしかり、となると…難しいですね。
【2006/09/24 14:27】 URL | 千亀 #-[ 編集]
2006-03-18 05:07:48

ちょうどうちの葬儀についてワードで書いていたので、一部を。

母の通夜と葬儀は遺言どおり学会葬でとり行われました。
会場は一般のセレモニーホール。
葬儀前の準備や遺体の支度はその葬儀屋の方が手配してくださいました。
葬儀会場にて、左半分が学会員、右半分が親戚知人。
左半分が勤行唱題を大きな声であげている間、右側はポカーンと。

墓は、最寄の学会用の墓場の運営管理者を調べたらうちの先祖の宗派と同じでした(宗教宗派こだわらず提供している)。
ならば一緒に祖母の墓場でいいと思い
(母は本家の先祖の位牌や仏壇を勝手に処分した張本人なので、親戚からうちの母を先祖の墓に入れたくないという希望も出たのですが)
あらためて家族と親戚とお寺(昔母と数人学会員で攻撃したことがある)と相談の結果、同じ墓に入ることにしました。

そちらの宗派で再度葬儀と四十九日の法要をシンプルにまとめてしていただきました(家族と近い親戚のみ参加)。

仏壇の本尊も学会のものから元の先祖の宗派に戻し、先祖の位牌など母が勝手に処分した分をあらためて作り直し。
母の学会の位牌も改めて戒名入りに作り直し(まあ両方あってもいいけれど)
学会のどでかい仏壇と仏具はそのまま使うことが出来ず学会の方に譲ることに。
今はこじんまりとした仏壇一式です。

私の子供の頃は「創価学会員が死んだ時はきちんと成仏するので、遺体が柔らかく軽くなり、色も白くなり、とても穏やかな死相になる。他の宗教で死んだ場合は地獄へ行くので、顔も黒く、遺体もずっしりと重く硬く、苦しい死に顔である。これははっきりした事実だ」と何度も聞きました。
今はそんなはずはないとわかります。ですが当時は本当に私も信じていました。
多くの学会員さんが今もそのように信じているのではないでしょうか。
参加された方で、そう思っていた方が、どれだけいるのでしょう。

他宗で葬儀をあげた祖母の死に顔も、学会葬で葬儀をあげた母の死に顔も、
創価学会の教えに反して、同じくらい綺麗でしたよ。

学会員全員にあるのか、うちの母親が役員だったからなのか知りませんが、
池田さんからの香典もありました。

心配だったのは、昔うちの母がしたように、
他宗の寺に入る事により、学会員さんがそこのお寺に迷惑をかけないかという事。
今はそういうことをしないと願いたいですが、過去に例があったため、それを悩みました。

【2006/09/24 14:28】 URL | みれい #-[ 編集]
2006-03-18 11:51:42

こんにちは。
(あ、はじめまして、かも。いつもロムさせて頂いてます。よろしくお願いします。)
最近私も思うところがあったテーマなので一言感想を書かせて頂きます。

最近非会員の友人がご近所の方が亡くなったとかで、お葬式に行ったら、学会の友人葬で、なんみょーの大合唱攻めにあったと、非常に不気味で怖い想いをしたと言ってました。

先日私も友人葬に参加しました。弔電が、学会の幹部からのものが非常に多く、いちいち「創価学会○○部長 ××△△」という風に「創価学会」と役職名が入っており、その読み上げられたものの数は数十・・・。なんだか人のお葬式に便乗して「創価学会」の大宣伝大会のようで、故人を偲ぶどころか、吐き気がするほど気分が悪くなりました。

本部内で友人葬が行われると、生前故人を知っている人もそうでない人も関係なくとにかく会合のように招集がかかります。そして葬儀会場から大きくはみ出して、みんなで「なんみょー」の大合唱をします。はっきり言ってご近所迷惑もいいところでしょうし、故人の名前も顔も知らない人がいっぱい訪れて大変です。知らない人ですから、当然悲しみもなく、でもそこいらには組織の人がいっぱいいるので、普通に井戸端会議状態でべらべら笑顔でしゃべっていたり、会合の連絡をしたり、まるで同中が終わったあとの会館ロビーのようです。ご遺族に対して非常に不謹慎で失礼な行為だと思うのですが、残念ながら、どの友人葬でも見られる光景です。

男子部や女子部の活動家の方が亡くなられたとき。学会活動の最中に事故死された方や、活動の激しさからくる睡眠不足や過労のせいで病気になったり、事故にあったりして亡くなっても、如何にも「広宣流布の戦いの途上で云々・・・」「残された私達は○○さんの遺志を受け継いで更に広布の道を邁進してまいりましょう・・・」みたいに煽って、友人葬に参加している他の会員を更に活動させるよう洗脳?儀式のように活用してたり・・・、怒りで身震いがします。

あと、故人の死相を、信心がどうのこうのって言う参列者・・・。あの人は信心が立派だったからキレイな死に顔してた、とか、信心がおかしかったから、成仏とは程遠いひどい相をしていたとかなんとか。人の死をなんだと思っているんだ!自分は一体何様のつもりなんだ!と聞いてるこちらが思わずこぶしを握り締めてしまう、逝っちゃってる盲信会員さん、あなたも死んだ時、そう言われるのよ。

私は、名簿上、まだ会員である親の葬式をどんなことがあっても友人葬にはしたくないので、ぼちぼち親と、どんな葬式にして欲しいか、話し合っています。親も私自身も上に書いたような友人葬は真っ平ゴメンなので。これから自分の葬式もどんな風にして欲しいか構想をまとめて身内に託しておきたいと考えています。自分の人生の最後をどう締めくくるか、ひいては自分の生き方に関わってきますもんね。人生の最後まで創価に汚されたくありません。

長文大変失礼しました。

【2006/09/24 14:30】 URL | wintercosmos #-[ 編集]
2006-03-27 23:05:32

久々に寄らせていただいて、「友人葬」の言葉が目に付いたので、遅ればせながらコメントさせていただきます。
一非学会員(snow)が、生前はずっとアンチだったけれども、配偶者がバリ活である、という知人の友人葬に参加したときの感想です。

悪い点に関して
1.香典に関しては、どのようになっているのかわかりませんでしたが、
学会関係者とそうでない方の受付が別になっていました。
受付の人は学会員さんだったようです。
学会員さんの受付では、あまり香典袋を見かけなかったような…。
2.「南無妙法蓮華経」の大合唱は、生前学会を嫌い抜いていた知人に対する配慮が全くないように感じ、異様とか言うよりも嫌がらせであるかのような感じを受けてしまいました。
私は怒りすら感じて、泣きながら祭壇上の仏壇の中をにらみつけていました。
祭壇に向かって左側が学会関係者の席、右側がその他の人の席になっていましたが、右側の人たちは静かにそっと手を合わせるだけで、合唱には誰一人加わっていなかったように見えました。
左側の席の人たちに悪意はもちろんなかったと思いますが、右側の席の人たちとの感覚の隔たりは大きかったと思います。
3.導師の話の中で故人の話よりも、友人葬の正当性について話す時間の方が長いのにも押しつけがましさを感じましたが、
何よりも呆れ、悲しかったのは、生前アンチだった知人が熱心な学会員であったかのように偽装されていた点です。
葬儀後の遺族との話の内容から、配偶者の一存で行われたことのようでしたが、故人に対する思いやりのなさ、傲慢さに寒気がしました。

良い点について
1.確かに、運営は学会員さんで行われているようでしたので、互助組織としては優秀であると思います。葬儀社で葬儀をするよりは安くあがっているのでは。
2.確かに人はたくさん集まっていましたが、学会と無関係な人たちにとっては、とても居づらい空間でした。近所の人たちはすぐに退室しました。また、故人が生前アンチであったことを考えると、あそこに集まっていた学会員さん達も、果たしてどれだけ縁のあった人たちなのか、大いに疑問です。本当に親しい人たちだけで、しめやかに行われる式でも良かったのでは、という疑問が残ります。
3.思いやりの定義にもよりますが、私から見ると、故人に対する思いやりの深い葬儀にはなっていなかったように思います。

お葬式関連で言うと、お墓が学会員専用の場所、っていうのは、お参りしにくいですね~…。

長々と失礼しました。
【2006/09/24 14:30】 URL | snow #-[ 編集]
最近友人葬しました。
親戚の少ない私(喪主)は非常に助かりました。
どんな人からも好かれる母でしたのでたくさんの方々が涙ながらに駆けつけました。
色んな場合がありますが私の場合は心から故人を偲ぶ人達が来てくれたんだなと思います。
【2006/12/26 13:03】 URL | 経験者 #-[ 編集]
私は19年生まれ62歳です親父を86歳で友人葬で昨年送りました母は88歳元気です
後20年私が死ぬころ団塊の世代の葬儀が始まります
いまの80台の男性は戦争で多くの人が若く死にわずかの少人数ですが
20年さきはすごいことになります
そして送る立場の子供たちも少数です
学会は友人葬を学会の専有としないで多くの人に受け入れてほしいと願っていますが
現時点ではまだまだと言うことが多くの方々のコメントで感じられます
20年後の葬式は質素で家族葬とか友人葬が主流です
僧侶に50万とか100万とかの戒名料なんて のもなしにしたいです
塔婆なんてのも僧侶の金儲けです
金額で戒名の内容が決まる
生まれてくるときは選べません死ぬときくらい
平等に金や戒名で差別されたくありません
学会はこうでんを持ってゆくと言うことは絶対にありません 事実としてあれば犯罪です厳しく追及すべき問題です 具体的にいつ誰がという話はないようです
しかし坊さんたちは戒名料と称して確実に大金を持ってゆきます
これこそ問題にすべきです
友人葬の
お経は法華経の方便品と自カケで誰でもできます日本人なら驚くことなかれです
人より先に新しいことをすると批判されますがやがて来る少子化 老齢化の時代を賢く乗り越えて行かねばなりませんできれば今力ある私たちができることはやっておくべきだと思います
本来釈迦も多くの仏教者も日蓮も葬儀のために宗教を作ったり広めた訳では絶対にありません生きている私たちの生老病死の悩みを乗り越えるための宗教であるはずです
【2007/05/06 23:30】 URL | 猪野勇一 #zDWOF5SM[ 編集]
池田の元側近の証言です
「池田大作は北条さんが亡くなると、その通夜と本葬で集まった1億5000万円の香典、東京の戸甲記念講堂で行われた本部葬、ならびに全国の会館で併行された葬儀で集まった約20億円の香典のほとんどを遺族の手に渡さず、学会本部の金庫へ入れた。

一家の柱を失った遺族は、長年往み慣れた聖教新聞社前の和風二階建ての家から即刻立ち退きを命じられた。
池田大作がそう命じたのである。
北条未亡人はやむなく遺産をはたいて都心から離れた狭い一軒家に移り住んだ。」
(藤原行正著『池田大作の素顔』から)


創価学会が香典泥棒と呼ばれても仕方ないですよね。
【2008/10/03 19:53】 URL | 香典泥棒池田犬作 #SFo5/nok[ 編集]
【創価】地方新聞でも報道されていた創価学会の葬儀の実態

「茨城新聞」(当時「いはらき」)昭和37年4月1日付によると
「信徒の家に葬式があると、親せき知己から集まる香典はすべて創価学会支部が持ち去ることになっているらしい…(後略)」

と創価学会の葬儀による被害者について報道した。


ソース:「茨城新聞」(当時「いはらき」)昭和37年4月1日付
【2008/10/12 01:59】 URL | 香典泥棒池田犬作 #mQop/nM.[ 編集]
創価学会員は葬儀の香典で集まった金は創価学会に全て没収されるのですか?
-Yahoo知恵蔵-
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1319483288&fr=ez_sch&ySiD=
【2008/12/22 15:19】 URL | 香典泥棒池田犬作 #-[ 編集]
昨年平成20年12月に父が他界して、母喪主で創価学会の友人葬を行いました。
私自身、子供の頃に入会して席は有りますが(あると思う)活動はしていません。
それだけにある程度中立で話せると思うのですが・・・
①香典に関して
創価学会ではお題目で送るのが一番良いとされて、香典は要らないから出席できる人は式に参列してお題目をあげて下さい。となっているそうです。が、現実皆さんお香典を包んで来られました。香典に関しては、創価学会に壱円も渡していませんし、請求もされていません。
②戒名料
戒名をお金で買うのはおかしいとの事。本来生前の行いが良ければ要らないはずという事で戒名無しの本来の名前で位牌を書きました。
もちろん戒名代無しです。
③お坊さん代
お坊さんではなく、その地区の儀典部さんが来られて、お経の導師をされました(創価学会員全員でお経をあげた)
お礼を包んだのですが、一切うけとられなかったです。はい、無料です。

ということで、香典貰って、戒名代とお経代が無料で、不謹慎な言い方ですが、安く出来ました。
お坊さん呼んでいたら、数十万~数百万の出費です。現実問題非常に助かりました。
でも、世間体があるので、数百万はらっても、戒名つけてお坊さん呼びたい人もいるかもしれませんね。

父がなくなったというのに本当に不謹慎ですが、病院に、役場に、銀行に、保険に、年金にetc
手続きや、支払いで悲しんでる暇がありません。全部終わってから実感するのでしょうね。
このサイトも調べ物をしていてたどり着きました。葬儀代も馬鹿になりませんがら、世間体を気にせず、皆にお経をあげて貰ってうれしいと感じる人にはお勧めです。 

【2009/01/08 17:39】 URL | とおりすがり #JbVDtNqg[ 編集]
とおりすがりさんへ
実体験をお話頂きありがとうございます。
またお父様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

こちらは創価学会体験記 http://blog.goo.ne.jp/free-zu/e/1e354180f8a58b6119600a8e9426c299 のまとめサイトです。
上のURLにいらっしゃっている方が 「15年前母を亡くした時は三桁、生命保険金のほとんどを振込みしました。今はすごく後悔しています。母は肺ガンで4月に亡くなったのですが、12月に三桁の財務をしていました。」と嘆いていらっしゃいました。

昔の資料を読んでいると創価学会は正本堂ご供養からお金に狂ってしまったようです。「真心の財務」と言いながら、半強制お金お金と収集されています。ですから「香典も取り上げる」とは言いませんが、幹部指導で香典代や生命保険を財務するように持って行かれるケースは今でも多々あるようです。

もちろん、土地柄や幹部の人柄、亡くなった方や親族の信仰の度合いによって違うので、信じられない方々も多いでしょうね。

私は葬儀は世間体というより、故人の信条や信仰 意志を尊重するべきだと思っています。お坊様を呼んでする葬儀もそれ程お金がかかるとは思っていません。また自分のことでしたら葬式代くらいは残して死んでいきたいと考えています。先祖代々の墓を受け継ぎ 供養しまもることは大切なことです。

とおりすがりさんのご意見に反対するわけでもないのです。創価学会の方は(あるいは影響を受けていらっしゃる方々)はお坊様とか、共産党とか 週刊誌とか仏敵認定されているものに無条件で悪感情を持たれているので、「世間では違うのですよ」と気がついて頂きたくお節介にも書いてしまいました。
v-410
【2009/01/09 09:37】 URL | free #-[ 編集]
一応、お葬式料金がどんなものか調べてみました。
http://www.osoushiki-plaza.com/library/data/hiyou-sougi2.html 
各地方、200万以下が多いですね

お坊さまの御布施について
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/sato1976/catalog/58-souryo.htm
20万から最高80万ですね。ここは良心的なのかも知れませんけれど。

無宗教で僧侶を呼ばないお葬式も増えているみたいですね。
【2009/01/09 10:33】 URL | free #-[ 編集]
学会葬(がっかいそう)の真実
http://z.z-z.jp/thbbs.cgi?id=SOUKA&p3=&th=53
地獄への近道~友人葬~
http://www.freepe.com/i.cgi?funeral
友人葬における香典トラブル
http://hp.xxxxxxx.jp/soka/1235716512/
【2009/03/20 07:15】 URL | 香典泥棒池田犬作 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2009/12/22 13:54】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/04/24 14:58】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/10/03 23:45】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/01/05 18:08】 | #[ 編集]
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