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池田氏の顕彰に関する検証
http://toriaezumitekitayo.blog88.fc2.com/

12万円であこがれの池田センセイと同じ顕彰が買えるそうだ。
当時の聖教新聞の記事も読める! お薦めblog
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【2007/12/21 20:13】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(0) |
世界で賞賛されている創価学会と言うけれど
「世界中で賞賛されている創価学会」「日本人は宗教に偏見を持っている」「嫉妬と島国根性の日本人」という話を 創価学会内部ではよく聞く。

 本当にそうなのだろうか?
 
 例えばインターネットの検索エンジンを使うと 「soka cult 」で 27000件強 「SGI cult」では 95700件 「hounohana cult」では6件「oomu cult」152件 「ehoba cult」では404件
 創価学会 ヒットしすぎ。(笑)
 英語が堪能な方は 読んでみられると良いでしょう。

 フランスで創価学会が セクト指定されたのは 有名だが、「フランスの国民会議で決議されたセクト(カルト)リストに創価学会フランスの名前があるのは事実であるが、フランスに誤解されているからだ」との創価学会側の主張。
フランスのカルト指定の経緯
2001年12月13日、創価学会が負けた サヴォア地方の有力地方紙「ドフィネ・リベレ」 名誉毀損訴訟では
「メンバーは教化と罪の意識で、あらゆる反対意見を放棄してしまい、少しずつ創価学会がその人生を侵略する」というように創価学会のもつマインド・コントロールの恐怖が正面からとりあげられた。

 セクトによる個人の危険性
1.精神の不安定化
(自己喪失・依存性・重度の無力感・抑鬱感・など)
2.法外な経済的搾取による損失
3.家庭や社会からの断絶/社会への不適合
4.虐待・暴力・監禁・不法医療行為・性的暴力
5.「児童徴用」・子供の人権への収奪行為

 実際 精神科へ通われる創価学会の方の声が 多く寄せられている。

 池田氏は よく世界の識者と対談する。
 ただ トインビー博士のお孫さんは 「祖父は晩年 創価学会に利用された」と英国のインタビュー記事が残っている。

 学者は往々にして 世間知らずで研究のためなら 目先の事にとらわれない愛すべき方々が多い。だが 民衆に多くの犠牲を強いている権力者に利用されて その力を装飾する装飾品になってしまったら、彼が 力をなくしたとき、その学者・芸術家は 民衆から指示されなくなり その恨みは子孫にまで及ぶ事は 歴史に 学ぶべきであろう。

 物事には 光と影がある。光の部分ばかりを見ていると、影は全く目に入らないだろう。だが、影の部分 底辺にいる人達の声を無視し続けると、手痛いしっぺ返しを食らうであろう。

【2005/12/15 21:06】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(4) |
カルト宗教のトラブル対策
「カルト宗教のトラブル対策」 教育史料出版会

すみませ~ん。心臓に悪いタイトルです。たくさんの離婚者が発生する現実をみると、少しは本当のことを話す必要もあるのかと思っています。いつもは なるべく おどろおどろしいことは 避けています。

p.28 夫婦の一方がある宗教に夢中になって、家庭生活をかえりみなくなったために、相手方から離婚を求められる事件は多数発生している。判例集では、エホバの証人と創価学会のケースが目立っている。

p.11 被害者の人権をどう効果的に守るべきかという議論が、政党のバックにある宗教団体の利害や意向と深くかかわる議論になってしまう。このため、日本の国会ではカルト被害者の人権をどう守るかという率直な議論になりにくい。


目次
[Ⅰ]カルト対策をめぐる日本の実態
[Ⅱ]ヨーロッパの対策の実情
[Ⅲ]アメリカ対策の実情
[Ⅳ]なぜ日本でできないのか

著者紹介
 山口 広(やまぐち ひろし)弁護士 「検証・統一協会」(緑風出版)「宗教トラブル110番」(共著、民事法研究会)
【事務所】〒160-0022 東京都新宿区1-1-7 コスモ新宿御苑ビル5F 東京共同法律事務所 03(3341)3133

 中村 周而(なかむら しゅうじ)弁護士 「あやつられる心 破壊的カルトのマインド・コントロール戦略」(共訳、福村出版)
【事務所】〒951-8131 新潟県新潟市白山浦1-312-3 ひまわり会館 新潟合同法律事務所 025(232)0123

平田 広志(ひらた ひろし) 弁護士「継続的サービス取引」(共著、商事法務研究会)
【事務所】〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-15-33 ダイヤビル福岡赤坂7階 平和の森法律事務所 092(741)2623

紀藤 正樹(きとう まさき)弁護士
「21世紀の宗教法人法」(朝日新聞社)「悪徳商法詐欺と騙しの罠」(日本文芸社)「消費者トラブルQ&A)(共著。有斐閣)

 「ヨーロッパ対策の実情」では 創価学会の名前は 何回か出てきます。
「なぜ 日本ではできないのか」では 信者や家族の相談できる窓口さえない 日本の貧しい対策を述べています。

 私は 日本発の カルト教団がある以上 このような貧しい対策では世界から 非難を浴びるのは必至の様な気がします。国家権力を持って 安心する前に、「カルト」と呼ばれない努力と 内部改革を切に願います。
【2005/01/30 20:47】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(3) |
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創価学会体験記


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。【ここは 創価学会体験記http://blog.goo.ne.jp/free-zu/ のコピーblogです。】

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