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婦人部総会②
 婦人部総会は 私の地区はおばあちゃんが多いので、インターネット体験をやるということで、納得していただいた。本当は 手芸や料理教室などをやった方が と言われたのだが、大人数でキッチンに立つのは 大変だし、お年寄りが多いので 勘弁してもらった。

 「学会色は出さない」と言うことで 外部の人を連れてくるようにいわれた。近所のおばあちゃんに 声をかけたけれど、当日誘いに行ったら 留守だった。そうだよなぁ 私だって、嫌だもの。

 インターネットをして、お茶になったら 幹部からながーい指導が入った。「幸福抄」池田大作著の本を 読まれて 「注文していない人は ぜひ買うように」と。公明党市議もきて、市議選の説明があった。「市議がくるのに 外部の人が一人でもきていれば」と、学会幹部から 言われた。

 終わったのは 5時間後であった。

 「あの~ 学会色は 出さないのでは~」と 心の中で叫びながら、もう立ち上がれないほど 疲れて果てていた。婦人部総会が終わったら 学会を辞めるつもりだった。
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【2004/11/30 17:48】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
婦人部総会①
外部の人との コミュニケーションを図るために 婦人部総会というものが開催される。まずは 総会で どのような総会をするか 前もって ミーティングを開く。

 グループ長と 副グループ長で出し物を 考えるのだが、私の地区は ほとんど活動家はいなかったので、このミーティングにも ほとんど参加してはもらえなかった。結局 副グループ長と2人で 総会内容を考えなくてはならなかった。

 総会内容を報告する用紙には ノルマとして 年間折伏数と、新聞啓蒙数を書く欄があった。私は絶対できそうになかったので「0」と書いたら 地区婦人部長に「目標だから 数字をきちんと書いて」と 突き返された。「あぁ 結局 ノルマなのねぇ」と 胸が押しつぶされそうに 嫌だった。

 嫌々ながら やっていることに 何のメリットも感じないし、婦人部総会に外部の人の参加も 絶対 誘うように と言われてしまった。「そんな事 できないよ」ホントに。
【2004/11/28 17:45】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
アポ無し訪問
 初めて 告白します。ちまたで 顰蹙を買っている アポ無し訪問 したことがあります。すみませーん。

 一応 あの時の 心理状態を説明しますと、ローカルルールって有るではないですか。ですから、学会の中では 許される行為かと思いまして…。そして ご連絡したい おばあちゃんは 脚がお悪いので、電話口に出させるより 直接行って、お話しした方がいいのかとも 思ってしまったのです。
 ついでに 近所の人にも 連絡事項持っていこうかと。でも 連絡係に徹しただけですよ。けっして 「ぜひ 来てねぇ」などと 粘着質な無理矢理のごり押しをしたことはありません。はい。

 でも もう一方で、誰も来てくれないと 本当に困ってしまうのですよぉ。まだ 学会そのものを全然解っていないのに、会合とか やらなければならないし、聖教新聞、折伏のノルマを振られるし。中間管理職の悲哀をたっぷりと味わいました。はい。
【2004/11/28 17:40】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
活動者会②
グループ長になると、会合に連れて行かれた。何の会合か 事前によく解らなかった。

 幹部の ながーいお話を聞いた。確か 「お笑い芸人はなわさんのお母さんが学会員で、今年は 878人(はなわ)に選挙依頼をする」ってことや、「新聞啓蒙を 一世帯で100部やった。」とか公明党1000万票祈願「南無妙法蓮華経」の1000万唱題を 外部の方にお願いするために 「世界平和のために 一緒に唱題をあげて」とお願いした老婦人の話だったりを聞いた。(公明党の為なのに世界平和って それは嘘ではないかぁ)

 役職に就いた人達が集まっている会合で、一人ずつ その抱負を前で発表した。事前に何の説明を受けていない私は、とても焦って 何を言ったか覚えていない。「グループ長とは 連絡係ではない」と言うことを やっと悟った。

 前に出ている幹部の服装は、スーツなど人前に出ても恥ずかしくないモノだった。傍らには聖教新聞の切り抜きや 書籍を入れ パンパンになったバックが置かれている。私側の人達は そろそろ新しい服を買った方が、髪型も何とかした方が、と思う人を多く見かけた。時間も お金も 気持ちの余裕も無くなって行くのだろうか。

 少しずつ嘘をつかれ 取り込まれていく感じがした。
【2004/11/27 17:37】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
グループ長
選挙になると、拠点に早朝から集まり、選挙結果を見守るそうだ。なんだか お祭りみたいだ。

私は そう言ったことからは、解放されて 選挙当日は気ままに 過ごした。その地区では公明党は 無事勝ったようだった。

 正月前のある日 地区婦人部長から電話がかかってきて、「グループ長になって。ただの連絡係りだから」と。地区婦人部長の苦労は 知っているつもりだったから 連絡係だったら ということで お引き受けした。

 やっぱり 長と名が付くと 責任が存在する。安易に引き受けるべきではない。後になって 後悔した。
【2004/11/26 17:33】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
電話依頼
選挙も 1ヶ月前になると、いわゆる 「F取り」という活動をする。Fとは friend の略だそうだ。友人に「○×さんに 入れてね~」とお願いするのだ。

 そんな無責任な事は出来ないので、いろいろ 公明党のマニフェストや パンフレットを説明して、参考までに と言う形で 電話をした。「年金安心100年プラン」も説明した。政治のことを ほとんど解らないのに、教えられたとおりに公明党の投票依頼の電話すると言う事は、私の価値観では 恥ずかしい行為だった。 

 途中 地区婦人部長から、何度か電話で 数の確認をされる。

 選挙って 棄権する人が多いけれど、大事な国民の権利だ。選挙があるからこそ、民意が政治に反映される。安易に頼むことは出来ないし、それは 失礼な行為だと思っている。

 もう そろそろ、学会活動に 限界を感じていた。逃げ出すことばかり考えていた。
【2004/11/26 17:32】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
新聞配達
 ともみさんのブログ(今はもうありませんが)で 新聞配達 賃金が 1500円位だと 知った。

 あんまり 少なくてビックリした。せめて 3万円くらいはもらっているモノと思っていた。雨の日も 風の日も そして 吹雪の日も 毎日毎日 配達して下さる。本当に頭が下がる。

 雨の日の新聞は 専用のビニル袋ではなくて、買い物の品物を入れたときに使うビニルだったりして、手作業で入れてくれた 温かさ伝わる。後任が いなくて、何年も何十年も 一人で続けていて、高齢化が目立つ。

 前述の 任用試験の時も 事務的に郵便を使って処理していてくれたら、ブロック長があちこち 聞き回ってくれなくて良かったのだ。配布物を渡すときは いちいち幹部から 手渡される、私には 郵送代をケチっているようにしか見えないのだ。

 一人一人の学会員さんを大事にしているのなら、新聞配達は せめてアルバイトを使って下さい。お願いします。
【2004/11/23 17:27】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
選挙戦
この地区でも いよいよ 本格的な選挙戦が 始まった。まず 座談会や活動者会などでは 幹部達の指導が始まる。「大阪の人達は 起きたらすぐに 選挙運動に出るために 洋服で寝ている」とか「この 選挙を戦うために 一人 一日1時間の唱題をしよう」とか。「友人に 電話をして 公明党に入れるよう お願いをしよう。」「目標を持って やりきるのだ、戦いだ、勝つのだ、先生にお応えするのだ。」etc etc。

 座談会でも 公明党ビデオを見て 公明党の政策などを勉強する。「年金100年安心プラン」なども勉強した。でも いかんせん 付け焼き刃だ。じっくりと政治の勉強をすることはなかった。ただ ただ 公明党のPRを 頭に入れるだけだった。

 公明党マニフェスト、パンフレット チラシを持って、近所を回るように指導された。とても 嫌だった。私が出来たのは ポストに入れることだけ だった。これが 後で考えると 良かったのだ。

 公職選挙法では 戸別訪問は禁止されている。選挙違反を堂々と 指導されているのだ。今考えると、とても 怖いと思う。ところで 「年金100年安心プラン」は 何処に行ったのだろう?
【2004/11/21 17:23】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
座談会②
そういう訳で、引っ越し先でも 座談会に行くようになった。座談会は 月に1回、唱題会は毎週1回あった。不思議なことに 唱題会は参加率が 著しく悪かった。前の地区でも そうだったが、私と 婦人部長だけだったりもした。

 選挙時期で、座談会は選挙一色だった。公明党パンフレットを見せられて、選挙区の中に 知り合いは居ないか 聞かれた。ほとんど 強制的だったので、嫌な気持ちがした。

 座談会にいらした 幹部で 小泉氏の悪口を言う人がいた。「すごく お坊ちゃまで パンツの上げ下ろしまで お手伝いにやらせていたのよ」と。小泉人気が 絶頂の頃だったし、公明党と自民党は連立をくんでいる、何故 こんな事を言うのか 疑問であった。

 圏婦人部長は 押し出しの強い バイタリティ溢れる女性で、近くのキリスト系教会に「あんな 邪教があるのは 許せない、つぶさなきゃ」と言って、地区婦人部長に「行って、聖教新聞置いてきなさい」と言っていた。さすがに 地区婦人部長は困っていたけれど。

 末端の信者で おぉ この人は すごい と思われる、お顔の人がいた。顔が 福々しいのだ。私は ひそかに このおばあちゃんを 観察していた。小泉さんの悪口を言われても「私は そうは思わないよ」と言っていたし、良いと思う事だけをやって、他はやらない感じだった。

 私は 信心は否定しない。学会の中にも信心によって 素晴らしい人はいる。ただ、幹部になるほど 人間的に どうでしょう?と言う人達と出会うことが多かった。
【2004/11/18 13:01】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
世界平和
私と 学会員さんとの 世界平和は 微妙にズレを感じていた。それが きちんと解ったのは、脱会後である。学会員であるときは「世界平和=広宣流布」であった。すなわち 世界中が 学会員だらけになったときに 世界平和が実現する、と教えられてきた。

 私のカルト体験の中で 

「世界平和はリーダーが実現してくれる。リーダーに付き従えばよい。そのリーダーを信じて日々祈り、活動する。それがすなわち、世界平和への最大の貢献することなのだ」…中略

新しいメンバーが、「どうしてリーダーを信じて、祈ったり、活動することが世界平和に貢献することになるのか」と質問すれば、「やっていけばわかる」という答えが返ってきます。実際は「やっていけばわかる」のではなく、「やっているうちに、そう信じるようになってしまう」だけでした。

 そして、与えられる答えとは「いま、日本が平和なのはリーダーがこの世にいるからだ。リーダーがグループを発展させ、日本を平和にしたからだ」というように、平和という言葉はあらゆる形でリーダーに還元されていきます。


と 学会の平和は 語られている。

 ところで イラクの戦争を止めさせようと、911テロの遺族が平和活動(Peaceful Tommorow)をしている。憎しみには 憎しみしか 生まれない。TVで 戦争をリアルタイムに見られるが、現地で傷ついている人達 泣き叫び逃げまどう人々は 写らない。そして 我々は 無関心にTVの前で 「戦争は止めようよ」とつぶやいているだけだ。今 私は 心の中に チリチリと静かな怒りを 燃やしている。
【2004/11/16 13:57】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
絶対に正しい

 「創価学会は 絶対正しい」と 皆さん 信じている。では「絶対正しいのは 何故?」と問うと「たくさんの実証(功徳の体験談?)、先生は 世界中に認められている、広宣流布は 世界に広がっている」って答える。あと、「正しいから 迫害される」っていうのもある。

 私は 目に見えない神秘って言うのは 信じている。だから 功徳を体験した話も「あなたがそういうなら そういうことがあったのでしょう」と素直に聞ける。でも だからって 私も同じ事があるとは 限らない。そして 周りを見てみると、学会のみんなにも 素晴らしい功徳があるようには 見えないのだ。

 学会の中には 世間と同じように、交通事故も 病気も 離婚も 家庭内暴力、引きこもり etc etc 起こっている。でも そんなことがあっても 幹部は「それは あなたの使命なのよ、乗り越えるために 一緒に 題目をあげて、ますます活動をしましょう」となる。で、少し良くなると「体験発表」をする。また 悪くなると 「題目 活動」となる。これって「正しいこと」なのだろうか?

 先生が世界中に認められている っていうのも、聖教新聞でしか解らない。インターネットで検索しても「世界桂冠詩人」も「有名大学」もあまり 引っかからない。

 世界に広がっている広宣流布も フランスではカルト指定だったりしているらしい。
まぁ これなんかは 「正しいから 攻撃されている」に当たるのだろうか。イタリアでももめているらしい。

でもさ 「正しいから 攻撃されている」より「間違っているから 批判されている」って思っちゃうんだなぁ。
【2004/11/14 13:44】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
引っ越し
ブログのことではない。実際に 引っ越しをしたのだ。ウチは転勤族なので 突然辞令が下りる。

 その話を 紹介者Aさんにした。ぽつりと「他の土地で 大丈夫かな」と言われた。その前に 任用試験を受けるように 手続きをされていた。本当は 仕事で忙しいので 断っていたのだが、婦人部という人達は 断られることを受け入れないのだ。何度も言われると、妥協して 「受けます」となってしまう。
 もちろん、相手に嫌な思いをさせることを 気にしなければ 頑強に断ることは出来るが、そこまでしなくても まぁ いいかって思ってしまうのだ。

 座談会や唱題会などに出ていたので、拠点に お礼の意味を込めて お菓子やジュースなどを持っていって、「みなさんで食べて下さい」と お別れをした。その時は唱題会参加者も 2~3人くらいだったので、特に 送別会とかにはならなかった。本当に 引っ越しの挨拶程度だった。

 引っ越しをしたら 2~3ヶ月はほっとかれるのだ。内心 このまま ほっといてくれないかと思っていた。でも 任用試験の期日は迫っている。割と 律儀な性格なので 紹介者Aさんに 連絡をした。

 関東 私の地区のブロック長が 本当にいろいろと 情報を探し回ったり、いろいろ手配をしてくれたようだ。とても感謝している。彼には 昔の学会の暖かさを感じた(小説 人間革命でしか知らないけれど)。結局、任用試験の2日前になって ようやくこちらの地区のメンバーに連絡が付き、受験票がついた。書類を見たら 関東の幹部が 印鑑を押した日付が 任用試験の2日前だった。どこで プールされていたのか よく解った。

 勉強したくなかったけれど、しましたよ。負けず嫌いな者で。任用試験、無事合格しました。ただね、合格証が また行方不明になってね。学会の 事務能力って いったい。。。。とっても不信感持っています。
【2004/11/12 13:41】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マインドコントロール
 学会員さんと話すと、どうしても 話が通じないことがあります。感情的で一方的な 書き込みをして 「こいつらに言っても 解らない」と さっと逃げてしまわれます。「大きな組織で いろんな人がいるから」と答えが用意されていますけれど、私は 学会がこのような人を作り出していると感じています。

 「組織に依存」する人を 一人でも多く作るために マインドコントロールの手法が使われています。 まず「自分の頭で考える」ことをさせず、感情を高揚させるため過激な言葉を使い(勝負 正義 勝つ)、仮想敵を作り、情報を操作していきます。信者は「体験しなければ解らない・頭で考えず心で受け止めなさい」と指導され、組織に疑問を持つことを「魔が出る」とされ、「愚痴を言うな」と諭されます。

 ここで 自我が発達し、批判精神をもって 情報収集能力がある人は ほとんど マインドコントロールにかからないのです。(一応 疑ってみる人、学会に入る前に 掲示板などで学会情報を 見てみる人、教学などを自分なりに調べてみる人など)

信者同士が 依存しあい、団結していると思うことで 安心を得ます。同志だから これくらいは許されると、要求がエスカレートしてきます。また 折伏する人に対しても 同様に 自分と他人に区別がつかなく アポ無し訪問や 電話攻撃なども なんの 違和感もなく やってしまいます。

信者同士にしか解らない 難しい教えを 自分の言葉として引用して、自分たちの正当性を主張します。相手が 賛同せず 批判的な言葉を告げると、イッキに感情的になっていきます。それは 自分たちの主張している「絶対的に正しい」という根拠が 希薄なために、「自分の中の疑問」を発見しないよう 脳が勝手に 自己防衛として すり替えをしてしまうのです。

 いろいろな 掲示板を見てみましたが、MCにかかった人は のほほんのような掲示板を見ることを 本能的に怖れています。それは 自分が押さえ込んでいる「組織に対する疑問・不信」を 悟ってしまうからです。「絶対的な幸福境涯」と言いながら 心の奥底では 不安と恐怖を抱えています。ですから 攻撃的になり、ひどい言葉をまき散らして 逃げて行くしかないのです。

MCに長年かかっていくと 人格障害を生じます。よく言われているように MCにかかった年月だけ 快復にはかかるのです。

 自分なりに 少し調べてみて 頭の中を まとめるために 書かせていただきました。学会員さんと 関わるときの 心構えとして 読んでいただけると良いなぁ。
【2004/11/09 13:37】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
裁判
 聖教新聞では 「学会完全勝訴」「学会は裁判に負けたことはない」などの 字が踊っている。私も 最近まで 「学会は 裁判では 負けていない」と思っていた。学会精鋭の弁護師団が 一つの裁判に何人も 当たって 絶対勝っていると思っていたのだ。

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195:【学会側が原告の事件】125件中、日蓮正宗の48勝12敗、和解18、係属中47
【宗門が原告の事件】34件中、日蓮正宗の9勝1敗、和解1、係属中15

ソースは雑誌「諸君!」平成13年8月号です。
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絶対 勝っているのは 創価学会で訴えて 負けているのは 学会員個人で訴えていると言いたいらしい。

 実は最高裁判所のHPで 学会が負けている裁判の資料がヒットするらしいのだが、まだまだ 勉強不足で 判決文をそのまま読んでも 解らない。しかし 折をみて 解読してみようと思う。
 コーヒーカップ事件という 学会員が お寺に預けていた 遺骨をコーヒーカップに移し替えて お寺を訴えていた 自作自演の事件が あるらしい。

 創価大学では 司法試験合格率が高いと 学会系メディアで見たことがある。そして 司法試験に受かった 純粋培養の学会員達は 司法界へと進出している。例えば 学会裁判で訴えられた場合、裁判官も判事も学会員で、その時の法務大臣は 公明党、弁護士が付かなくて 国選弁護人は学会員という 恐ろしい事もあるかも知れない。
【2004/11/09 13:33】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
悪口は嫌いなのだ
私は 人の悪口を言う人は 信じられない。知り合いでも 他人様の悪口を言っている人は 私の事をも 悪く言いそうだ。そして そのお顔は やはり 醜くゆがんでいる。

 同時中継は 悪口のオンパレードだった。犬畜生、詐欺師、嘘つき、etc etc。聖教新聞の 幹部座談会も 同じだ。そして 学会員さん達も 影響して、週刊誌や 乙骨氏 山崎氏 信平氏 日顕氏などに対すると 自然に憎悪を 覚えるらしい。

 でもね 私は その週刊誌を「嘘だ デマだ」と言うのなら、その週刊誌を読んで 嘘やデマと思われる場所を 教えて欲しいのだ。池田氏レイプ事件を「捏造だ、狂言だ」と仰るなら 裁判審議内容は目を通さないといけないし。日蓮正宗の お寺の檀家さんを 学会に引き抜こうとするのなら(聖教新聞の記事を参照) 学会が破門されたときの 正宗側の言い分も勉強するべきだ。

 争い事は 双方の言い分を聞いてこそ フェアな考え方が出来ると思う。一方的に「悪を完膚無きまでに責めろ」って 学会員さんが 数・財力・権力で責められたら 個人は、日蓮正宗のお寺は たまったものではない。そこのところ 学会員さん ひとつよろしく。

 「お前だって 悪口書いているじゃないか」って言われそうですけれど、私のは 批判である。

修正・お詫び:池田氏レイプ事件で 裁判の判決と述べましたが 裁判は「時効」を理由に 審議されませんでした。池田氏はレイプを行っていなかったと 裁判で証明されなかったので、私は「捏造・狂言」にはあたらないと思います。

【2004/11/07 13:26】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
信濃町
学会本部見学に行くことになった。信濃町の駅について 驚いた。駅前から 学会色で溢れていたのだ。店先には 学会の三色旗が売られていた。本屋さんには 学会の本のポスターが 貼られていた。

 学会本部は 駅から歩いて 10分くらいだろうか。大勢の人達が 学会本部へ 歩いていたし、帰ってくる人達とも すれ違った。途中の道にも 学会の青年部と思われる男性が 道案内をしていた。この方達は ボランティアでやっているのだろうか?

 地域の会館の警備は ボランティアの青年部がやっている。会社の仕事が終わってから・休みの日でも、会館の警備に つかなくてはならない。小さな子供を抱えている奥様の嘆きを 掲示板では見かける。

 会館内は 1階がエントランス、2階は 小さな講演会場や、休憩所があった。フロアの半分は、寄付を受け付ける場所であった。3階は 御本尊様に向かって 会場全体で唱題をあげていた。必死で唱題をあげている皆の姿に 圧倒されて、そそくさと階下に下りた。

 近くの聖教新聞社、池田氏住居、民音本部などにも行った。ひとつの街が 学会の主要な建物で覆い尽くされている感じを受けた。池田氏住居の前には、ひとりの猫背気味の青年が立っていた。彼は 白いシャツ黒いズボンと 創価学会警備の人達の 服装とは違った。灰色のシャツで 下を向いて 電信柱の陰にそっと立っている。池田氏自宅は 玄関しか見なかったが、普通のお宅で 人の気配を感じずひんやり と感じた。本当に池田氏が住んでいるのなら、警備があまりにも手薄だ。

 帰りの電車の中で、釈然としないものを感じていた。ひとつの街が 学会によって 買い上げられている。学会の財力を見せつけられた。キリスト教会が学会本部・民音の建物に挟まれるように ひっそりと建っていた。

 そういえば、私の地区の 創価会館も 閑静な住宅街の狭い道に囲まれて建っている。駐車場は狭い。集会になると 狭い道に路上駐車で溢れている。きっと周辺住民は 迷惑しているだろう。
【2004/11/06 13:19】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
2世
創価学会用語辞典なるものが あればいいのだが、残念なことにない。(あるのかなぁ)学会員の親から生まれ、学会員になった子供を 総称して 2世と呼ぶ。代々学会員の家庭は 3世 4世なども 存在する。活動熱心な 学会員が親だったら 本人の意思に関係なく、学会に入会して「未来部の活動」に 勤しむことになる。

 私の 実際に知り合った 学会2世は 女性4人である。

 創価大学通信教育を受けていた 勉強家の一人は、「学生の時は 離れていたの。でも交通事故に 何度もあってね」と言っていた。彼女は 新聞啓蒙・公明党票依頼・署名活動などは あまりやっていなかった。でも【組織から離れると仏罰が出る】と信じて、組織から離れられない人だった。

 もう一人は、ご主人が 学会活動を反対しており、あまり無理な活動は出来なかった。でも 新聞贈呈や公明党票依頼は やっていた。お子さんを一人亡くしており、友人葬でおくったそうだ。病気の友人に 高速を車で5時間とばして会いに行き 折伏を行ったが、亡くなられた。最後に「南無妙法蓮華経」と その友人は唱えたそうだ。3人目のお子さんは 外目にはわからない障害を抱えている。【組織から離れると仏罰が出る】【子供の病気を克服する】と 思っていたようだ。
 
 紹介者Aさんも 2世である。彼女は熱心な活動家で、役職もある。ご実家の商売が うまくいかず、弟さんの 再就職をどうしようかと 悩まれていた。私を折伏してすぐ、お父様を癌で亡くされた。自宅マンションの返済が 大変らしく いろんな銀行を回られていたが、借り入れを断られていた。活動家で時間がほとんどなさそうだが、今は パートに出ている。

 前回紹介した、ヤングで 学校の役員をしている人は、私が 学会に入ってから、お父様を癌で亡くされた。50代だったと思う。ご主人は 学会に入っていないが、幼稚園・小学校の子供は入っている。

 「組織を離れれば 仏罰が出る」と本気で脅えて、活動している2世もいる。学会活動を熱心にやっても決して 幸せではないように思えた。誰かが 亡くなると「仏の顔で亡くなられた、使命があって亡くなったのだ」と学会員達は お互い言い合い 納得する。それは 「御本尊様に祈れば 叶わない事は無いのではないの」という みんなの疑問を 覆い隠すためだ。そうして、自分の疑問・本心を騙していくことで、だんだんと 健康だった精神に 支障を来す人も 出てくるようだ。
【2004/11/05 13:06】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
町内会
町内会の 会長や3役になっている 学会員さんも多いと思う。私の住んでいたところは、会長ではなかったが、役員だった。

 このおばさまは 60歳位かなぁ、とても アクティブで いろんな活動をされていた。市議○○候補の 後援会の役員だったと思う。座談会で 前に出ていたので、学会幹部だったのかも知れないけれど、役職名で呼ばれることはなかった。ピンクや赤が好きで お召し物は 人目を引いた。髪は茶髪で リボンなどをされているので、ちょっとお茶目で POPな感じだ。

 町内会でも いろんな所で お会いした。町内会で 子供のために廃品回収をするときは、近所の おばちゃん達と協力して 自宅の脇に 缶を山のように貯めておいてくれる。町内会のイベントには もちろん 率先してお手伝いをされている。親が 子育てを放棄している家庭に行って 子供のために ランドセルを見つけてくれたりして、とても 頭が下がった。

 おばさま指導の元 私たち学会員も いろんな事を 手伝った。まぁ 地域活動だから、良いことだと思う。

 選挙前の会合でのこと、市議の後援会 入会をお願いする話になって「玄関に入ったら、何でも 目に付いたものを ほめるのよ…。それから お願いしていくのよ」と 私たち末端会員に檄を飛ばされた。「ん。この人は そんなことを考えながら、他の人と話しているのかぁ」って 少し 残念な思いをした。

 学会員さんは 良い方が多い、でも それが 学会のイメージアップであったり、公明党のためだったりするのが 解ってしまうと、ちょっと げんなりしてしまう。
【2004/11/02 14:05】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
選挙戦
選挙は 学会員の戦いどころである。私の経験した選挙戦は 市議選であった。
市議の ○○候補の 後援者となるよう、書類を書いたり、応援はがきを 知り合いに送ることを 強要されることになる。このときは まだ 学会経験があまりなかったのと、紹介者Aさんが 常識を持ち合わせていたので、あまり 衝突もなく 活動をせずに 傍観者で居られた。

 選挙になると、まず会合で 自分の選挙区と違う地区でも 知り合いに「○○候補をお願いしてね。」と お願いできるか 確認される。「○○地区 誰か お願いできる人居ませんか? 」ってな感じで。ううーん、その候補者のことを 何も知らないのに 私には「お願いしてね」と 頼むことは出来ない。

 学会員は 色々な会合で 忙しすぎて 候補者の人となりとか、候補者の主義などを考えている暇はない。でも それは 間違いだと思う。私は 応援するなら 候補者の考え、主義 賛成する法案なんかは 全て知っていることが当たり前だと思う。

 まあ 私はこの市議選には あまり参加しなかった。マインドコントロールで(以下MC)あまり 考えることをしなくなった為か、一応 この市議に 一票を投じた。人格的には いい人だと思う。(何回か 会ったし、思うことを聞いた)国益と創価学会の利益と どちらを優先するか 聞いておけば良かった(あぁ 猛省)
【2004/11/01 14:02】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
活動者会
 選挙前になると 地域の創価学会会館で 「活動者会」が開かれる。これは 選挙運動の志気を高めるためだ。

 まずは「体験発表」だ。体験発表は 会合では、必ず行われる。繰り返し繰り返し「学会活動で得られた 功徳」を聞かされるのだ。「子宮癌を発病したが、両親と自分が 学会の活動を行ったことで、癌を克服して 子供も授かった」という話だったと記憶している。

 つぎに パフォーマンスとして チアリーダーの踊りがあった。この チアガール達は 学会員のおばさま 奥さま で構成されていた。赤いトレーナーに白いスコート。髪は 二つに分けられて 耳の後ろで結わえられ白いリボンがかかっている。化粧はかなり濃いめであった。申し訳ないが 絶句してしまった。
 学会内部だから まだいいが、外でやったら オウム真理教の「しょしょしょしょーこー♪」と 歌いながら 麻原氏のお面をかぶって 踊った信者達に感じた不気味さ と同じものを感じた事だろう。

 それから 活動者と呼ばれる人達が 地区から 2~3人ずつ選ばれて 壇上で「いかに 選挙戦を戦うか」発表をする。全員で40人ほどだったろう。私も前日に 紹介者Aさんから「2~3分で良いから、何か喋ってね」といわれ、壇上に上がった。選挙を 戦う気がなかったので、「まだ 学会員だと宣言できていないが、署名は少しだけやった」と 消極的な事を言っていた。

 こうやって 壇上にあげ 決意を 発表させられることで、だんだんと 追いつめられていったと思う。
【2004/11/01 14:01】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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創価学会体験記


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。【ここは 創価学会体験記http://blog.goo.ne.jp/free-zu/ のコピーblogです。】

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