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一番大事な人を 後回しにしていませんか?
 年末、皆さんお忙しいでしょうね。これから クリスマス お正月。その前に 大掃除をしたいところだけれど。家族でのイベントが目白押しのこの時期です。

 活動家さんは 私のブログなど 読む時間はないと思われますが、一人でも「そうだな」と感じて下さるように 願って書きます。いつも忙しくして スケジュール帳 真っ黒で、頼ってくれる部員さんもいて 充実していると思われます。でも その後ろに 寂しくしている家族、恋人 友達がいることを 忘れないで下さい。

 特に お子さんがいる 婦人部さん。今 この かけがいのない時間を あなたの手を優しい言葉を ぬくもりを 誰より必要としていることを 忘れないで下さい。一番 大事な人は あなたの家族です。友人です。恋人です。

 世界平和だ 広宣流布だと 忙しくされているけれど、それは 本当のことですか。本当に正しいことですか。かけがいのないものを 充分に 幸せにしてからの 話ではありませんか。今の小さな 幸せを大事にしてからの 世界平和だと思いますよ。一番大事な人を 後回しにしないで下さい。

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【2004/12/13 20:00】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
弱いものほど責められる
アピーズさんの お引っ越し前の心の凪路
 財務についても、百万単位のお金を拝み倒して振り込ませる行為など有り得ないと思うし、あるならばどこかで訴えるべきだと思います。(眉唾の話はどうかと思っています) 

 とコメントが書き込まれていた。

 私は 3桁の財務を強要されたことはないが、十分あり得る話だと思う。数に責められて周りが見えなくなっている 婦人部長に 財務を強要されたことはある。人は 何かお願いするときに、自分より弱い人に頼まないだろうか。気の弱い人、立場の弱い人、若い一人暮らしの人など。恵まれた環境にいて、周りに役職のある 強い家族が守ってくれる人は そんな経験はないと思う。

 自分に経験がないからと言って、掲示板で被害者は少なくないのに、「眉唾だ」と「有り得ない」と「掲示板には嘘が書かれている」と 切り捨ててしまうのは、どうかと思う。また 一度 宗教に お布施したお金は 裁判を起こしても 取り返せない。
【2004/12/13 19:57】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
友人とは
 学会の友人は 複雑である。学会活動を通してしか、お付き合いがない。私は まだ友人だと思っている人もいるが、向こうは警戒しているのか 連絡は来ない。もしも彼女が 心がパンクして 私を思い出してくれたら、また 友人になれるかも知れない。

 もしも 大事な友達が 学会員であったとき、私だったら そっと見守ってあげるだけだ。特に 2世3世は 学会無くしては 精神の基盤がない人もいる。家族が熱心だったら、一人 疎外されてしまう。学生の場合、社会に出て 学会の矛盾や世間の偏見に 直面するかも知れない。そうなった時に 静かに支えてあげられるまで、待つと思う。まぁ ちょこちょことは 学会の矛盾などを 小出しに指摘したりはするけれど。本人が気づかないと 考えを変えさせるのは無理だ。

 「学会を受け入れない人は 汚い命」との 指導があるが、その反面 友人に 公明党票取りや新聞啓蒙 会合の連れだしを お願いしなければならない。だから、面と向かって「創価学会なんて 大嫌い」と言わない限り、友人関係を切られることはない。折伏をしてきたら、話を聞いて「私には合わないと思う」と返事をしておく。段々と 熱心になって、幹部さんと アポ無し訪問とか しだしたら、距離を置くしかない。

 友人の 良いところを 思い出して「私は あなたの こういうところを大事だと思うし、好きだ。だけど、学会は受け入れられない。だから あなたが学会を持ち出さないで、私と友人で居てくれるまで いつまでも待つ」と 告げておく。

 友達とは その子のことを 思い出すだけで 暖かい気持ちになれる人のことだ。私は いつも そんな人でありたいと思う。

 shioriさん 高校生の若い人が 読んで下さるなんて、嬉しいです。これは 私だったら こうするって事を書きました。人間関係は 難しいですし、細木数子さんみたいに 「こうすれば良いのよ」って答えは 出せないです。
 学会員さんにも いろんな人がいます。内部の矛盾を解っている人、学会組織は嫌いだけれど 池田氏を尊敬している人、一部の会員さんのことだけを信頼している人。バリバリ学会員さんを想定して 書きましたので、お友達には合わないかもしれません。
【2004/12/08 16:30】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
汚い命
「学会を 受け入れない人は 汚い命だから、友達にならなくていいのよ」と指導されたことがある。その時は だいぶMCにかかっていたので、「そうか、自分や学会が悪いのではなく、受け入れない 相手が悪いのだ」と むしろ ほっと納得した。

 今考えると 笑っちゃうのだが、そういう考え方が 内部ではまかり通っている。恋人やパートナーが 学会員の場合、こんな理由で 別れることも十分あり得るのだ。「こんなに 一生懸命 学会のことを話しているのに、解ってもらえない。この人とは 縁がないのだろうか」と。

 命には 汚いものなど無い。相手が学会を受け入れないのは、学会にそれだけの魅力がないだけだ。
【2004/12/07 19:54】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(7) |
脱会届
2週間ほど待ったが、「幹部に会うように」と言われてから 何の連絡もなくなったので、創価学会 秋谷会長宛に 手製の脱会届を出した。

 本当なら 内容証明で出すべきだったが、内容証明は大きな郵便局で扱うこと、文字数に制限があることなどから、配達証明で出した。雪の降る 寒い日だった。

 郵便局に4時ギリギリに行くと(小さな郵便局に行って断られたので)、局員さんが文字数を数えて下さり 1字横文字数が 多いと指摘があった。手紙の内容も読まれてしまうので、とても 恥ずかしかった。創価学会が素晴らしい宗教だとの 自負が有れば 何とも感じないのだが、自分の弱さから 変なところに引っかかってと 思ったのだろう。私は 宗教や人種 住んでいる地区などで 差別をしてはいけないと 育てられてきた。だから 新興宗教だからと偏見で言っているのではない。

 退会届を送り終わったときの 開放感は 言葉に出来ない。やっと 重い荷物をおろした感じであった。

これから 脱会する人に 参照 掲示板 私 創価学会 脱会しました。(掲示板は今 荒らされているので 脱会方法FAQ)
【2004/12/05 17:59】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
電話
それから 1ヶ月ほど 電話を取ることを止めた。地区婦人部長とは メールでやりとりしていた。「一度 学会幹部と話し合うよう」に言われたが「家族と同席なら」と返事をしてからは メールもこなくなった。「学会には 脱会届があるので それを書くように」というので、会うつもりだったのだが。

 電話は 一日に3回くらいは かかってきたようだ。たぶん 紹介者Aさんや、関東でつきあいのあった人たちだろう。その時は 思考停止状態だったし、うまく 自分の気持ちを伝える能力・元気もなかった、ただただ 怯えていた。

 私は幸いな事に 家族に学会員はいないし、近所にも活動員はいない。本当に 恵まれている。前の地区だったら、道一つ曲がったら 拠点だったし、学会員もたくさんいた。それでも 辞めよう と決意するまでは 非常に悩んだ。引っ越そうとまで思った。
【2004/12/02 17:57】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
脱会宣言
婦人部総会が終わって、脱会の決意を実行に移そうとした。グループ長になったので、ほかの部員さんに迷惑がかかるのが 大変心残りだったが、疑問を抱えたまま 活動はできない。

 偶然にも 婦人部総会の出し物を調べるために、インターネットを検索していたら、チョンガーさんの掲示板を見つけた。のほほん法話室梅の間 最初 小心者のうさぎの ハンドル名で書き込みをしている。

 学会活動は 精神にすごく 負担をかける。私は 頭の中で いつも「なにかが おかしい」と感じていたが、それを 押し殺して 幹部の命ずるままに いろんな事を やっていた。のほほん梅の間の 発言でも解るが 思考停止状態に 陥っていた。周りと違う 考え方をしていて ただただ 不安を抱えていたと思う。

 婦人部総会が終わった後に、地区婦人部長さんから 電話がかかってきた。その時に 「脱会します」と伝えた。
【2004/12/01 17:55】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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創価学会体験記


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。【ここは 創価学会体験記http://blog.goo.ne.jp/free-zu/ のコピーblogです。】

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