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カルト宗教のトラブル対策
「カルト宗教のトラブル対策」 教育史料出版会

すみませ~ん。心臓に悪いタイトルです。たくさんの離婚者が発生する現実をみると、少しは本当のことを話す必要もあるのかと思っています。いつもは なるべく おどろおどろしいことは 避けています。

p.28 夫婦の一方がある宗教に夢中になって、家庭生活をかえりみなくなったために、相手方から離婚を求められる事件は多数発生している。判例集では、エホバの証人と創価学会のケースが目立っている。

p.11 被害者の人権をどう効果的に守るべきかという議論が、政党のバックにある宗教団体の利害や意向と深くかかわる議論になってしまう。このため、日本の国会ではカルト被害者の人権をどう守るかという率直な議論になりにくい。


目次
[Ⅰ]カルト対策をめぐる日本の実態
[Ⅱ]ヨーロッパの対策の実情
[Ⅲ]アメリカ対策の実情
[Ⅳ]なぜ日本でできないのか

著者紹介
 山口 広(やまぐち ひろし)弁護士 「検証・統一協会」(緑風出版)「宗教トラブル110番」(共著、民事法研究会)
【事務所】〒160-0022 東京都新宿区1-1-7 コスモ新宿御苑ビル5F 東京共同法律事務所 03(3341)3133

 中村 周而(なかむら しゅうじ)弁護士 「あやつられる心 破壊的カルトのマインド・コントロール戦略」(共訳、福村出版)
【事務所】〒951-8131 新潟県新潟市白山浦1-312-3 ひまわり会館 新潟合同法律事務所 025(232)0123

平田 広志(ひらた ひろし) 弁護士「継続的サービス取引」(共著、商事法務研究会)
【事務所】〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-15-33 ダイヤビル福岡赤坂7階 平和の森法律事務所 092(741)2623

紀藤 正樹(きとう まさき)弁護士
「21世紀の宗教法人法」(朝日新聞社)「悪徳商法詐欺と騙しの罠」(日本文芸社)「消費者トラブルQ&A)(共著。有斐閣)

 「ヨーロッパ対策の実情」では 創価学会の名前は 何回か出てきます。
「なぜ 日本ではできないのか」では 信者や家族の相談できる窓口さえない 日本の貧しい対策を述べています。

 私は 日本発の カルト教団がある以上 このような貧しい対策では世界から 非難を浴びるのは必至の様な気がします。国家権力を持って 安心する前に、「カルト」と呼ばれない努力と 内部改革を切に願います。
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【2005/01/30 20:47】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(3) |
しなちく体験記⑥
私の父が亡くなったときの話です。
結婚前でした。
今の夫とお付き合いしていたのですが
夫は私に質問をしてきました。
夫「お父さんの顔色はどうだった?口はどうだった?」
疑問に思いながらも説明をすると
夫「なら天界に行けるから大丈夫だよ」
と言ってました。
何の事か分かりませんでしたが
「天国に行ったんだよ」と言ってくれたのだと解釈していました。

後から知りました。このような教えがあるのです。
『十如是
如是相―外面の姿であり、物質・肉体です。
例えば、臨終の時に色が黒くなるのは地獄界の相であり、
色が白くなるのは天界の相を示す等が如是相です。』

それを知ったのは結婚をしてからです。
本当にショックでした。
夫は普通に私を慰めるために言ったのでしょうけれど
亡くなった人の顔色で天界か地獄界かを判断するような
そんな罰当たりな事をよく出来るものです。
私の父の顔色を伺うなんて、そんなことで父を判断するなんて
許せません。
私の父は、苦労も多かったけれど素晴らしい人間でした。
父の生き方を知らない人に顔色で判断されたくありません。

それから
そういう話を聞く機会が何度かありました。
「退転者だったからヒドイ面相だった。地獄界の相だった。」
「亡くなった夫は、病気でとても苦しんだけれど
信心していたから亡くなる時は安らかで天界の相をしていた」
などなど
夫の母の話や、脱会時に説得に来た婦人たちの話です。

「天国に行ったんだね」
「安らかなお顔をしているね」
など、愛情のある言葉なら分かります。
地獄界の相まで言いますか?
生きている人間が知る由の無いことまで言いますか?
亡くなった方への冒とくではないでしょうか。
人間として恥ずべき行為だと自覚してほしいものです。

私が死んだらいったいどうなるのでしょう。
創価学会葬は嫌なので遺書を残しておこうと思っています。
葬儀の時に
「脱会者だから地獄界の相だ」とか
言われるんでしょうね。
亡くなった方が和やかな気持ちで逝けるように
優しい気持ちで見送ろうと思えないのでしょうか。

自分の納得のいかないことに責任を持てません。
それに
自分にとって納得のいかない状態でいると
自分自身が不安定になってきます。

ですから名前を消してもらったのです。
一線を引きたかったのです。

今、自分の立っている場所に自信を持って生きていきたいです。
自分にとって嘘のない場所に
いつも立っていたいです。

脱会できて本当に良かったと思っています。

自分にとって創価学会が誇りだという人は
それはそれでいいと思います。
私には合いませんでした。それだけです。
長々とすみません。

freeさん、読んでくださった方
チョンガーさん、相談に乗ってくださった皆様
ありがとうございました。心から感謝いたします。
【2005/01/26 19:44】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
しなちく体験記⑤
他宗教を認めない、むしろ見下すような教学の教え理解に苦しみます。
数人の信者の口から聞いた
「因果律についての教えがあるのは日蓮仏法だけ。だから最高の仏法」
と言う言葉。
なぜ因果律について書かれていると「最高の教え」なのか
説明してもらいたいものです。

何の根拠も無いことを ただただ信じる事によって
正当化している学会員を見ると、哀れに思います。

チョンガーさんに勉強させていただいてから知ったのですが
因果律について釈迦は無記にしているそうです(確か・・)
「目に見えない先のことや過去のことに囚われるより
[今]を大切にしなさい」というようなことだったと思います。
私は、「最高の仏法だ 絶対の信心だ」など
根拠の無いことを言っている「我」の強い宗教より
その「今を大切に」の一言に心を奪われました。

私の考えでは
創価学会は「最高、絶対、完全」ではありません。
絶対、完璧と言っている時点で信用できるものではないと思っています。

考え方は人それぞれ、違って当たり前、自由なことだと思います。
例え「最高、絶対、完全」だと感じたとしても
あなたは「絶対、完璧」を求めますか?
創価学会員になっても完璧にはなれないですよね。

私は
完全、完璧を求めません。
完全なものなど有るのか無いのか知りませんが
完全、完璧と言う言葉に魅力を感じません。

創価学会員一家に嫁いだので
これからも関わっていかなくてはなりません。
葬儀の問題も残っています。
【2005/01/25 19:42】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
しなちく体験記④
そんなときにチョンガーさんに出会い
沢山助けていただきました。
心の中の学会への不安も、一つ一つ見直すことができ
不安定な心も安定できました。
独立会議に出会い、沢山励まされました。
そのおかげで また脱会の話をし脱会できました。
でも、2度目の脱会なのに
すごく時間がかかるんです。
「脱会手続きが出来るのが○○日なんで・・・」と
伸ばされ伸ばされ・・・
もうとっくの昔に脱会しているはずなのに!
歯がゆい時間を過ごしました。

脱会の話し合いをしたときに学会員の婦人が家の旦那に言いました。
「奥さんが辞めると大変だろうけど、悪い事が起きないようにしっかり信心してね」
みたいなことを、私を目の前ににして言っていました。
私は負けじと相手を目の前にして旦那に「私が脱会したら迷惑なの?」と聞きました
旦那は「え・・ん・・・・別に・・・」と口をモゴモゴさせながら言ってました。
脱会したらその人は学会員にとって加害者になるわけです。
脱会者は「罪悪感」にかられることが多いようです。
悪い事をしていないのに恐ろしい心理操作です。
その心理操作を学会員の方は自然に行っているのですから驚きです。
罪悪感を感じる必要はありません。当然の権利です。
「裏切られた」と思われても私は「裏切っていない」のです。
お互いが理解しあえないところなので どうしようもないのだと思います。
とりあえず 脱会できて良かった良かった。

疑問すらも奪い取る・・・不信感すらも奪い取る・・・
他の宗教への興味すらも奪い取る
脱会すると罰が当たる?悪口いったら病気になる?

それが宗教でしょうか??
入り口は大きいのに出口は小さく蟻地獄のよう。
【2005/01/24 19:40】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
しなちく体験記③
それで話が終わったと思っていたら
今度は住んでいる地域の婦人部たちが二人組で毎日のように説得に来ました。
「脱会したくなるのは魔が働いているからよ、これも試練なの。この試練に戦って勝ち抜いて行くことが大切なのよ。魔に引きずられない精神を鍛えていくのよ。」と訳が分かりません。
自分の気持ちを殺す信心なのでしょうか?
そんな信心だったら神経症になりそうです


でも、嫌なものは絶対嫌だったので
脱会すると何度も伝え脱会しました。

ところが数年後のことです、
引っ越しをし、違う地域に住んだところ
その地域の婦人が会合の誘いに来たのです。
「え?私、学会員じゃありませけど。学会員は旦那だけです。」
と言ったところ、その学会員の人は
「学会員になってましたけど。」

学会員の名簿?みたいなものから
私の名前を見つけ会合に誘いに来たようです。
そうです、脱会できたと思っていたのに
私に内緒で脱会手続きを行っていなかったのです。

何年もの間、脱会したと思っていたのに
私の名前は学会員の名簿に書かれたままでした。

姑と地区の婦人の陰謀です。
地区の人に電話で問い詰めました。
その時の私は、取り乱し、怒り狂っていました。
手が震えるほどに。
「裏切り、嘘つき、信用ならない」などなど
醜い言葉も言ってしまいました。
話を聞くと「手違いで」「良かれと思って」と
全く違うことを言う地区の人と姑。
明らかに裏で操作されました。
姑は「良かれと思って」と言いました。
もう、どうしようもないのです。
本当に良かれと思ってそうしたのだと思います。
基本的なものの考えが違うのです
考えのスタートラインが大きく違うのです。

精神的に追い詰められました。
また同じように脱会の話し合いをするのか
せっかく姑との仲も和やかに会話できるようになったのに
振り出しに戻るのか
脱会して学会員の家族(旦那側)に囲まれながらも
「自分は違う、学会員ではない。」と心に持つことが自分にとっての救いだったのに。
名前が学会員として残っていたなんて 寒気がしました。
吐き気がしました。
気持ちが悪かったです。
【2005/01/23 19:37】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
しなちく体験記②
旦那には相談していたのですが
「しかたない」という感じで脱会を許してもらいました。
でも当然の権利でしょう?
姑にも脱会の話しました。
すると、恐ろしい暴言の嵐でした。
いつも冷静な人なのに、驚くほど取り乱し
「自分の生き方を否定された!!」と悔しそうに言っています。
そんなつもりは無いのです。私は自分には合わないと言っただけ。
否定?
私が創価学会をやめる事が姑を否定すること?
それって私の人権を無視していませんか?
私が創価学会が合わないだけで
あなたが合うならそれでいいことなのに
「私」を「あなたの人生」にこじつけて
自分勝手に背負われても迷惑なのです。

姑はそこまで創価学会を背負っているのです。
責任を負っているのです。
絶対の宗教だと言う思い込み
日蓮仏法の信者だと言う使命
自分の人生の全てに背負っているのです。
それが生きがいなのです。
でも、どうしても人を巻き込んでしまうのです。

暴言の嵐でした。
「結婚前は信心すると言ったのに裏切るのか」
「家の宗教に入るのが当然だ」(宗教の自由は当然の権利だ)
「頑固者」 (お前もな)
「友達いないだろ」(何の話をしてんねん・・・)
私は和やかに和やかに話を進めていこうと努力したのですが
無駄でした。

でも、旦那が一言
「宗教事で喧嘩して不幸になってたら意味が無い。
自由にさせてやれば?僕はやめないから」
と言ってくれて、ようやく姑も私の脱会を承知してくれました。
姑は言いました
「(息子)(私の旦那)が脱会したら親子の縁を切る」と脅し
「(息子)を洗脳しないでね」と。
私が旦那を脱会の道へ引きずり込まないかと心配な様子でした。
洗脳しないでねって・・・誰がよ・・・プリプリ
【2005/01/22 19:35】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
しなちく体験記①
 学会を退会された しなちくさんに 体験記を書いて頂いた。そう 新企画とは これのことだったのだ。
いや~ 体験記と言いながら 私の雑談で終始する様では いかん!!と思ってね。これからも 不定期に 書いてくれそうな人がいたら、また 載せていきます。(しなちく体験記 始まり)

元々、浄土真宗の家に育ち仏壇は先祖供養が主。
商売をやっていたので神棚もありました。神社や寺巡りが好きでした。
私は創価学会一家に嫁ぎ、結婚と同時に入会しました。

姑はいわゆる「バリ」であり、役職をしている人です。
そのほかの家族は表立っての活動はありませんが
心の中に深い信心の念を持った人たちです。

私は創価学会についての知識が薄く、悪い印象を持っていませんでした。
父が亡くなったばかりで精神的に不安定だったので
父を想って勤行を熱心にしていたこともあります。最初の頃です。
しかし、安定どころか心は乱れるばかりでした。

姑は普通の会話の中で
 「色々な宗教を見てきたけれど納得できたのはこれだけだから」
 「最高の仏法だから」「間違えないから」
と口癖のように言い聞かせてきました。

そして「魔が働くから、学会以外の本はしばらく読まないで」と
私の持っていた宗教関連の書物を処分されました。
納得がいかず、内緒で読んでいましたが。

衛星中継というものに連れて行ってもらったときに実体を知りました。
幹部の人たちが「ひどい暴言」を吐いていたのです。
正義の味方ぶった態度で淡々と醜い言葉を言っていました。
ひどい言葉。人の発する言葉とは思えない。

普通一般的に考えても、おかしい。
宗教関係無く、そんな言葉を使うのはおかしい。
どう考えてもおかしい。
どんな事があったとしても そういう「恨み」「憎しみ」こもった言葉を
用いて、信者の人に訴えかける方法は おかしい。
信じている人間にとって そういうマイナスな念を植えつけるような
行為は普通に考えても 宗教として考えてもおかしい
その行為を許している上の人間もおかしい
と思いました。

あと、私は「勝利」とか「戦う」とか
そういう言葉が昔から苦手でした。
「競争」すら苦手でした。
気持ちを荒立てるような強い念を持つ事が苦手です。
それを受け入れられる器を持っていませんから。
ほとんど受身の消去法ですが、その割りに我が強いです。
嫌なものは絶対に嫌なのです。
ですから
とても悩みましたが意外と早く脱会を決め行動に移しました。
【2005/01/21 19:34】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(5) |
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創価学会体験記


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。【ここは 創価学会体験記http://blog.goo.ne.jp/free-zu/ のコピーblogです。】

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