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友人葬
 私は「友人葬」には 参加したことがない。私の地区で 若いお嬢さんが亡くなった時 葬儀に出席するよう言われたが 仕事を優先した。あとで「お花代」として、お母さまにお金をお渡しした。地区婦人部長には「お金より 出席の方が大事なのに」と言われた。 同時中継に行く車に2~3回ほど同席しただけで いつも辛そうにしていた彼女に言葉をかけたことはなく、そんな薄い付き合いの私が 葬儀に参列するのも おかしいし、仕事を休んで葬儀に行くのは 社会人として納得できなかった。

 ということで、私は ネットでしか「友人葬」なるものを知らない。

ネットでは
 悪い点として 1.香典を持って行かれる 2.創価信者さんが お経を上げ 「南無妙法蓮華経」と大勢で唱題する光景は 気持ち悪い 3.導師の挨拶で 故人をしのぶと言うことではなく 創価学会の賛美だけしているのは 納得できない
 良い点 1.学会員のボランティアが多いので お金は少額 2.たくさんの人が 故人のために集まってくれる 3.思いやりある供養が出来る 等だった。

葬儀はなるべく 故人の意向に沿った方が望ましい。友人葬を 創価学会以外の人でも受け入れるためには どうすればいいのだろう。友人葬は 検索すると葬儀会社でもやってくれるので あまり創価学会と密接に関係したくなかったら 葬儀会社に相談すると良いかもしれない。

 さて 友人葬の悪い点だが 1.「香典を持って行かれる」という書き込みをよく見かける。まずは お金のことですから 用心して 絶対信頼できる人に 受付・管理を頼もう。もちろん、「香典を創価学会に持って行かれる」というのは 信憑性はないと思っている。たま~に、故人の生命保険をすべて財務に寄付させようとする 幹部が居たりする。そんな「とんでも幹部」がいたら 持って行ってしまうことも 過去にあり得たかなぁって疑ってしまう。創価学会本部は 指示しないけれど、勝手に酷いことを よかれと思ってしてしまう個人もいたのだろうなぁ。

さて ここからは 信者さんに質問をしてみた。青字 信者さんの解答
 
2.創価信者さんが お経を上げ 「南無妙法蓮華経」と大勢で唱題する光景は 気持ち悪い
実際には葬儀時はゆっくりとした勤行唱題になっているはずです。儀典用にはそのようになっています。
早いやり方でやるのは間違っています
 一般と違うのは「導師が一般人」「勤行が法華経・方便品・自我偈・唱題」であることと、会員が動員されますから合唱になるって事ですね。
 しかし、真宗の多い所では、浄土真宗のお葬式でもケッコウ一緒にお唱えになる方は多いですから、友人葬だけの問題でも無いかとは思います。

3.導師の挨拶で 故人をしのぶと言うことではなく 創価学会の賛美だけしているのは 納得できない
葬儀儀典長が創価学会の事を話すことはあまりありません。(故人が創価学会幹部であった場合この限りではありません)話す内容は、友人葬の正当性と法華経による経文上のお話になっているはずです。

あまり創価学会と関わりたくない人の 友人葬って出来るのですか?(身内だけとか)
身内だけと言っても、枕経・納棺・お通夜・出棺・火葬場・本葬とありますから(地域によって順番が違う事がありますが、私の所は火葬場の後にお通夜本葬のなります)地域と言いますか、故人が所属しているブロックの方々は最小でおこなっても皆さんいらっしゃいますから、友人葬で有る限り、全くの親戚だけって事は ありえませんし、其の時の導師は誰がやるのかって事も有ります。
(最低でも、導師・地区部長・ブロック長の三人はいるでしょうしね、それに婦人部長としらゆり長で五人ですかね)。

創価学会に所属していて、親族も創価学会で、喪主が創価学会であれば 必ずや友人葬になります。それは、最小密葬であっても実質的に変わりません。また、回忌法要も同じです。(この場合は導師だけって事もあります)
※創価学会の方に とても真摯にお答えいただきました。ありがとうございました。

このblogに来て下さっている方で、友人葬を経験して 良かった点悪かった点ありましたら、お教え下さい。

 追記: 戦後最大の宗教企業とその時代 というデータベースより 以下の記述を見つけた。これが 「香典泥棒」の噂の発端ではないかと 思う。
『ところが、池田大作はその北条さんが亡くなると、その通夜と本葬で集まった1億5000万円の香典、東京の戸甲記念講堂で行われた本部葬、ならびに全国の会館で併行された葬儀で集まった約20億円の香典のほとんどを遺族の手に渡さず、学会本部の金庫へ入れた。』
『一家の柱を失った遺族は長年往み慣れた聖教新聞社前の和風二階建ての家から即刻立ち退きを命じられた。池田大作がそう命じたのである。北条未亡人はやむなく遺産をはたいて都心から離れた狭い一軒家に移り住んだ。』
(藤原行正『池田大作の素顔』)


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【2006/03/13 13:57】 | 体験記 | トラックバック(1) | コメント(20) |
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選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。【ここは 創価学会体験記http://blog.goo.ne.jp/free-zu/ のコピーblogです。】

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