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言論出版妨害事件
 若い方は ご存じないでしょうけれど、言論出版妨害事件は事実ありましたし、池田会長は正式に謝罪しております。それは 一部の学会員さんの暴走行為ではありませんでした。それを 人間革命では 事実を曲げて書いてあるようです。
 事実 数々の学会批判本を書いた作家たちは 出版を妨害され、強行に出版した藤原弘達氏は筆舌に 尽くしがたい 嫌がらせを受けていたのです。

 創価学会の組織犯罪は とかげのしっぽ切りのように 一部の学会員のしたことですまされてしまいますが、これは 正式に会長の謝罪があります。いたずら電話レベルでないことは 肝に銘じて下さい。

以下 そうかがっ会の信者さんにいろいろお聞きしたいの資料よりほんの一部抜粋 
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1963/06/05 『文藝春秋』7月号発売。藤原弘達、林健太郎、宮城音弥、平林たい子による創価学会についての座談会記事を掲載。このうち藤原弘達、平林たい子宅に学会員からの抗議の手紙が殺到(free注 当時創価学会には言論部という組織があって 抗議の投書 電話などを組織的にやっていた)

内藤国夫著『公明党の素顔』(エール出版社)の場合
 67年1月ごろから、三一書房からの執筆依頼で、都庁担当新聞記者として取材してきた都議会公明党の素顔を書きはじめたという。これが創価学会・公明党の知るところとなり、出版社に圧力がかかり、出版計画は中止となる。
 内藤氏は出版社を変更し、極秘裏に出版準備をつづけたが、印刷工程でゲラが創価学会にわたった(業務上横領の疑い)ようで、公明党の竹入委員長が30数箇所の書き換えや削除を要求してきた。
 さらに、国際勝共連合の背後にいた右翼の頭目の笹川良一が内藤氏に「わしは公明党に前に一度恩を受けている。本はおれが全部買いたい」といってきたことも明らかにされた。この本は69年5月に出版されたが、大手取次店は配本を拒否し、小売店に宣伝して注文をとるという方法で、わずかに世に出された。(『前衛』03年11月号)

藤原弘達『角栄、もういいかげんにせんかい』(講談社刊)から
 (内藤国夫、植村左内、隈部洋らが出版の妨害を受けていたので)こうした創価学会・公明党の言論弾圧を目のあたりにするにおよんで、私のこの種の圧力に対する反抗心は、いやがうえにも盛り上がらざるを得なかった。(中略) 戦中派の私としては、いいたいことも満足にいえない時代に多感な青年時代を送り、戦後になってやっと自由の世になったと思っていたところに、こうした言論に対する暴力的ともいえる抑圧である。人間としての自由まで束縛されるとあっては、黙って引っ込む気にはなれなかった。

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自由な言論を封殺する手法は 今も変わっていないのです。ですから 断固抗議し続けなければならないのです。
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【2005/04/16 12:05】 | 事件・裁判 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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コメント
2005-04-18 18:43:00

MCにかかっている時は、こういうことも目隠しにされてました。
竹入さんの朝日の手記もデマだと。。
認識せずして評価せず、というように「悪書」にも一応目を通して、それからの批判をしないといけないなあと今つくづく思います。
【2006/09/24 12:08】 URL | モモ #-[ 編集]
2005-04-18 21:07:06

自由な言論を封殺する手法は、今も変わっていないのです。

あっしもそう思いまつ。
藤原さんの話は、かなり昔のようですけど、
政治評論家の、森田実さんって人のサイトには
90年代のことも書いてありま寿司。
 
それに、人のところに中傷メールなんかを
送りつけたりするくらいなら、
ちゃんと公衆の目にさらされるネットのBBSで
学会員としての意見を述べてくれたら、
いいのにと思いま~す。
【2006/09/24 13:03】 URL | ち #-[ 編集]
日中の橋渡しと、森田さんの件 2005-04-24 14:08:32

信者さんの多くは「ちゃんと学会関係の出版物・資料でなければ信用できない」くらいに思ってそうですよね。反対でしょ?って言いたくなりますけど。
日中の橋渡しをしたのは「人生の師・池田先生その人である」と、一生そのように信じ続けてればよろしかろうです。
実際はでも、そうゆうことじゃあなさそうなんですから、もう大袈裟に宣伝したりするのは辞めて欲しいですね。

森田さんの記事はこちらの真ん中あたりです。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C0101.HTML
読み返してみたら、ズバリ「創価学会から嫌がらせを受けた」とまでは書いてなかったですね。
失礼しました。でも、防衛策として湾曲な表現をしてるようにもとれませんかね?
【2006/09/24 13:04】 URL | ち #-[ 編集]
学会の悪口を書けば本が売れた時代があった
あの時代 国も成長期で学会もまだ草創期
あの本でつぶれていたかも知れない批判書でした
ちゃんと謝罪もしました
今は違います
竹入さんは権力のトップに君臨した人
学会の大幹部の一人でもあります 政治上日中の橋渡しをした人 引退したとはいいその力ある人が学界を脱会そこまでは信教の自由の日本 OKですが 学会をつぶそうとした宗門側に付き 肩書きがあり影響力ある立場の人が反学会を打ち出し出版まですれば反発来るのは覚悟の上だと思います

ついでに 人間革命 これは小説です歴史書ではありません 作者の希望もたくさん入っています
【2007/12/03 08:53】 URL | 猪野勇一 #d/CpiV46[ 編集]
>ちゃんと謝罪「も」しました

池田大作氏の謝罪講演、この時に「公明党との政教分離も明確に分離すると」発言されましたね。創価学会はHPで 学会員の支持する政党は自由だと公言しています。http://senmon.fateback.com/hozon/www_sokagakkai_or_jp/Seiji-Syuukyou/seiji-kenkai.html

しかし現実はどうでしょう?

言論出版事件のwikを読むとhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E5%87%BA%E7%89%88%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

何人もの作家が組織的に出版を妨害され 嫌がらせを受けてきた現実が見えてきます。
藤原弘達氏も 出版するまでに手紙や電話等による嫌がらせや脅迫が始まり、ホテルを転々としなければなりませんでした。彼のお葬式には 創価学会員から祝電が段ボールにいっぱいになるほど来たと奥様からの証言もあります。

そうして 今もその体質は全く変わっておりません。一度口先だけの謝罪をして 全く反省が見られない団体は危険な団体 平気で嘘をつく団体とレッテルが貼られるでしょう。

池田代作氏会見は歴史を平気で書き換えているhttp://senmon.fateback.com/soukagakkai/katsudou/ikeda_uso.html

学会系メディア批判から妨害へ
http://senmon.fateback.com/soukagakkai/katsudou/sinbunsya_bougai.html
【2007/12/14 10:57】 URL | free #JalddpaA[ 編集]
さて 竹入氏も言論出版問題には深く関わっています。

以下回顧録より 1.親友・角栄
(引用)
六九年末に表面化した言論出版妨害問題のときは、佐藤栄作首相と自民党幹事長をしていた田中さんには、助けられ、感謝している。終生忘れない。国会では罵詈(ばり)雑言を浴びせられ、ほかにだれも助けてくれる人はいなかった。

 創価学会批判の本が出るというので、私が田中さんに頼んで仲介に動いてもらったのだが、田中さんは追及されると、「竹入に頼まれたのではない。幹事長だから勝手におせっかいをやいているだけだ」と釈明していた。これには感激した。家の周りは、新聞記者に囲まれて出られない。電話で連絡を取った。

 「ここも新聞記者でいっぱいで出られないぞ」

 「すまんなあ」

 「いいよ、幹事長やめりゃあいいんだから」

 「それじゃあ、こっちも委員長やめなくっちゃあ」

 「いやあ、まあまあ、成り行きだ。こんな泥沼、いつでもあるんだから」

 こんなやりとりをしたのを思い出す。

 佐藤さんは、関係者の証人喚問要求に、のらりくらりと時間かせぎをしてくれた。
国会の委員会採決も先送りしてくれるなどいろいろ配慮してくれた。

11.党と学会
よく後継者の育成をしなかったとか批判されたが、私が仮に後継者を指名しても、そうならないのだから仕方ない。委員長を引き受けるときから、人事権は学会にあると、明確にされていた。選挙にしても、人事にしても、党内はみな学会を向いている。私の同調者になったら干されてしまう。

 公明党は財政、組織の上で創価学会に従属していた。公明新聞や雑誌「公明」も学会の意向が大きなウエートを占め、部数は学会の意向で決められてしまう。党員数も、前年数値を参考に調整して決めていた。

12.立党の原点
政治家になったのは、創価学会からの指示だった。委員長就任の打診があったとき
は、ともかく逃げ回ったが、最終的には従わざるをえなかった。学会の副理事長や総
務をやってきたが、取りえは元気がよくて活動的だったことぐらいだ。だから、無我
夢中で党活動に専念した。
(中略)

若気の至りというか、冷や汗をかく、きわどい問題もあった。衆院に進出して間もなくの総選挙で、大量の入場券をかき集めた「替え玉投票事件」が発覚して、大騒ぎになった。東京、神奈川などで、逮捕者は三十人ぐらい。海外に出た人もいた。都議選では選管職員と投票所で乱闘事件を起こしたこともあった。投票の締切時間が早すぎると言って、殴り合いを始めたのだが、前代未聞の大事件だった。

 替え玉投票事件では、警視庁の幹部にも陳情に行き、さんざんしぼられた。東京地検にも行った。「二度としないので勘弁してください」と謝ったが、地検幹部から「ここへ来るとみんなそういうんだよ」とやられた。そこで「こういう事件を二度と起こさないことを誓います」と言ったら「いっぺんだけ信用しよう」といわれた。

 この事件は検察が大喜びで、「検察始まって以来の事件」と意気込んだものだった
が、幸い大がかりな事件にならずに済んだ。
【2007/12/14 12:46】 URL | free #JalddpaA[ 編集]
○「言論問題」で宿命的な陰り 回顧録を担当して

 政治の動きを見ていると、表と裏がこんなに違うものかとよく驚かされる。竹入義勝・元公明党委員長の回顧録「秘話・55年体制のはざまで」の一連の証言も、政治のダイナミズムや複雑さを感じさせるものだった。

 竹入氏の代表的な実績とされる日中国交正常化の橋渡しでは、当時の田中角栄首相が党内情勢を見ながら逡巡(しゅんじゅん)している様子や、中国側は竹入氏が特使でもないのに共同声明原案の伝達を要請したことなど、通説とは異なる歴史のひだを見る思いがした。

 驚かされたのは自民党とのかかわりが極めて深かったことだ。二階堂進氏の自民党総裁選擁立劇では、一連の動きが終わった後、竹入氏の立会いの下、田中元首相と二階堂氏の手打ち式までやり、「次は二階堂」で一致したという話などは、その一例だ。
 また、創価学会の公明党支配が徹底していたことも「これほどとは」という感じを受けた人が多いのではないか。二十年にわたって委員長を務めた当事者が党と学会の関係を発言した意味は大きい。

 この問題で竹入氏の発言は慎重だった。それでも「公明党と創価学会の関係は、環状線ではなく一方的に発射される放射線の関係」という表現に思いが込められている。池田大作氏(現名誉会長)との確執は想像以上のものだったことがうかがえた。

 言論出版妨害問題を機に「政教分離」が宣言されたが、極めて不徹底、そのときの池田会長の「公明党はすでに立派な大人。明確に分離していく原則をさらに貫いていきたい」という発言通りやるべきだった――が言いたいことの核心なのだろう。

 インタビューの中で特に印象的だったのは、竹入氏が田中元首相らとの親密さを語るとき、誇らしさとともに苦々しさがないまぜになっていたことだ。

 竹入氏は「言論問題」で元首相に仲介を依頼。大きな借りをつくった。二人の関係は、表では政治腐敗や公害、福祉政策で自民党を追求しながら、裏では「創価学会を守る」ため自民党の補完勢力の役割も果たさなければならなかった同党の宿命的な「二重構造」の出発点となったのだからだろう。

 「言論問題」が明るみに出た時、竹入氏は「事実無根」の記者会見をした。このことについて竹入氏は「放っておいたほうが良いと進言したが、学会側が工作に動き出し、やむを得ず田中氏に頼んだ。あの記者会見も学会幹部からの強い要請でせざるを得なかった」と周辺に語っている。痛恨事だったに違いない。

 竹入氏が問いかけているのは、公党として国民政党を目指す以上、創価学会の党であってはならない、ということだろう。第三極論やキャスチングボード論も、権力との対決を回避する自己防衛的なものであってはならないと訴えている。

 新進党の解体後にできた「新党平和」と「公明」両党は、近く合体して旧公明党グループで再びまとまろうとしている。それに先立ち「政党とは何か」の原点からの議論が必要だが、その論議が活発に行なわれているという話は、残念ながら聞こえてこない。

 (編集委員 小林暉昌)

参考スレッドhttp://yasai.2ch.net/koumei/kako/1010/10100/1010020879.html
【2007/12/14 12:53】 URL | free #JalddpaA[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/04/05 18:02】 | #[ 編集]
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